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MKTSHOWER42x42 アンカリング効果

JUGEMテーマ:マーケティング


アンカリング効果
anchoring effect


先に与えられた情報が判断に影響をおよぼすこと。例えば、売値6千円とだけ示されるより、通常1万円と言われると購買の判断基準に影響される。人の年齢を知ると年齢を基準に人を判断してしまう。このように先に与えられた情報や先入観が判断や行動に影響を与える事。先にどのような情報を与えるかが重要。


 

評価:
マックス・H. ベイザーマン,ドン・A. ムーア
白桃書房
¥ 4,104
(2011-07)

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MKTSHOWER42x42 AISAS

JUGEMテーマ:マーケティング


AISAS
attention interest search action share


インターネット利用が浸透した消費者の購買行動行動モデル。注意、興味・関心、検索、購買行動、情報共有の略。TVCMで注意、関心も持ってもらい、インターネットで検索して、購買行動に結びつけ、ブログなどのクチコミで拡がるという流れ。ただし、検索から購買行動に繋がるかがボトルネック。AISASは電通の登録商標。


 

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MKTSHOWER42x42 レピュテーション・マネジメント


レピュテーション・マネジメント
reputation management


レピュテーション・マネジメントとは、企業やブランドの悪い評判やクチコミの広がりを食い止め、良い評判やイメージが拡がる様に勤める事。SNSなどの普及により個人間の情報交換も多く、個人の発信能力も高まり、企業に影響を与える様になっている。


 

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MKTSHOWER42x42 手がかり


手がかり
cues


手がかりとは、消費者がその製品を記憶から呼び起こしたり、購買行動を引き起こすためのちょっとした刺激のこと。言葉、形、音、香り、声がけなど手がかりになるものは多い。例えば、日本の夏と聞けば金鳥、隠れミッキーのような形状を見ればディズニーを思い出し、店員の一言で購買することもある。


 

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MKTSHOWER42x42 ブランド・エクイティ


ブランド・エクイティ
brand equity


ブランド・エクイティとは、消費者がブランドを想起し購買等の行動をさせるもので、企業にとってはブランドが持つ、心理的価値と財務的価値を指す。自社について、他ブランドと消費者の反応に違いがあり、消費者が自社ブランドの知識を持ち、消費者行動に影響を持てるかを考えてみるとよい。
ブランド・エクイティのモデルとは、ブランド・エクイティがどのような構成要素で考えるか、どうマネジメントするかといったモデルを示したもので、以下の4つがよく知られている。
・ブランド資産評価バリュエーター
・アーカー・モデル
・BRANDZ
・ブランド・レゾナンス


 

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MKTSHOWER42x42 ポジショニング


ポジショニング
positioning


ポジショニングとは、他製品との違いを明確にターゲット顧客の頭に印象づけ、ターゲット顧客に選んでもらう理由を示すこと。つまり、顧客の頭の中に自社製品・サービスの訴求点やイメージを染みつけ、購買に結びつけることが目的。効果的なポジショニングを考える上で、ターゲット顧客を明確か、顧客への訴求点は何なのか(顧客にとって何がうれしいか)、分かりやすい表現か、という点が重要。一方で、一度、顧客の頭に染みついたポジショニングを覆すことは難しい。


 

評価:
アル・ライズ,ジャック・トラウト,フィリップ・コトラー(序文)
海と月社
¥ 1,944
(2008-04-14)

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MKTSHOWER42x42 サービス価値


サービス価値
service value


サービス価値とはサービスを受けた顧客が受け取った価値のこと。顧客が受け取る価値は、サービスの結果だけでなくプロセスも重要である。また顧客にとってのサービス価値は顧客の負担によって左右される。顧客の負担は、価格だけでなく、顧客自身の手間なども含まれ、顧客が受け取るサービス価値は(結果とプロセスの価値)÷(価格とそれ以外の負担)となる。ヘアサロンで髪型は満足でも横柄な受付や煩雑な予約などを顧客の負担が大きいとそのヘアサロンのサービス価値を低いということになる。


 

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MKTSHOWER42x42 クリエイティブ戦略


クリエイティブ戦略
creative strategy


広告戦略において、どのような内容をどう伝えるか、広告掲載の内容について決める。効果的なクリエイティブには、広告の目的は何か、ターゲットは明確か、伝えたいメッセージが正しく伝わるか、クリエイティブに触れた相手にどのような現状からどう変化してもらいたいか、心に響くポイントは何か、説得力・納得感があるか、といった点を押さえることが重要である。


 

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MKTSHOWER42x42 ZMET調査


ZMET調査
Zaltman metaphor elicitation technique


ZMET調査とは、認知心理学や脳科学をベースに消費者の深層心理を探る調査。イメージや比喩を使い、3時間程度のインタビューを1対1で行う。例えば、1枚の写真について複数の質問し、回答した内容を分析し被験者の経験や記憶に繋がる深層心理を調べる。


 

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MKTSHOWER42x42 死の谷


死の谷

valley of death


死の谷とは、研究開発した技術を事業化する間に存在する障壁のこと。これを乗り越えるには、技術者の経営マネジメントの理解と経営側の技術経営能力が求められる。技術ベンチャーの場合、技術開発しても商品化・事業化の目処が立たない、資金調達や人材の確保が難しい時期である。


 

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